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第3回 ナノサイエンス&テクノロジにおける次世代計算科学に関するワークショップ




主旨

 ナノサイエンスおよびナノテクノロジ研究開発は世界的に興隆を迎え、
これに伴い理論およびシミュレーション研究の貢献が話題になってきております。そこで、幣財団では、このたびナノサイエンスシミュレーションに関して、計算モデルおよびシミュレーション研究の国内外の専門家をお招きし、米欧における計算モデル開発の動向やわが国における最近の研究成果の紹介をいただくとともに、ナノサイエンス&テクノロジにおける計算モデル開発および大規模シミュレーションの今後の動向についてお話を頂くために、第3回ナノサイエンスシミュレーションワークショップを下記のとおり開催いたします。ご関心のある方はどうぞご参集頂けましたら幸に存じます。



開催日時
平成17年11月24日(木曜日)09:00〜17:00
開催場所
笹川記念会館 第1会議室 〒108-0073 東京都港区三田 3-12-12
アクセス方法はこちら
主  催
(財)高度情報科学技術研究機構 (RIST)
プログラム(案)
登録・受付
08:30- 受付
開会
09:00- 開会&挨拶
講演
09:10−09:50 Prof. Dr. D. Tomanek(米:ミシガン州立大学教授)
- ナノ計算科学の限界突破への期待:ナノテクそしてドラッグデリバリなど
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09:50−10:30 Prof. Dr. M. Tachiki(東北大学名誉教授)
- ナノ超伝導物質における新奇機能発現シミュレーションモデルとテラヘルツ連続波発振(仮題)
10:30−10:50 Coffee Break
10:50−11:30 Prof. Dr. G. Cuniberti(独:レーゲンスベルク大学教授)
- ナノカーボン電子デバイスへの実際的なシミュレーション
11:30−12:10 Prof. Dr. M. Uesaka(東京大学工学系大学院教授)
- ドラッグデリバリと物理エネルギとのシナジーに関する研究について
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12:10−13:30 Lunch
13:30−14:10 Dr. T. Heine(独:ドレスデン工科大学主任研究員)
- ナノ構造物質の機械的、電子的特性と水素貯蔵性能評価のためのシミュレーション
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14:10−14:50 Prof. Dr. S. Skelboe(デンマーク:コペンハーゲン大学教授)
-電子輸送に対する非平衡グリーン関数による計算(仮題))
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14:50−15:00 Coffee Break
15:00-15:30 Dr. T. Sato (地球シミュレータセンター長)
- 複雑系に関する大規模シミュレーションへの新しいアプローチ(仮題)
15:30−16:00 Dr. Miyamoto(NEC基礎・環境研究所)
- 地球シミュレータで探る、カーボンナノチューブ内の超高速現象
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16:00−16:30 Dr. S. Tejima (RIST)
- ナノ炭素系に関する大規模シミュレーションモデル
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16:40−16:40 まとめ

					
参 加 費
無料
定  員
100名(定員を超えた場合はお断りする事もございます)
参加申込方法
ご氏名、ふりがな、ご所属、役職・肩書、御住所、TEL、E-Mail :を明記の上
下記申込先までE-mail又はFAXでお送り下さい(書式自由)
参加申込先
(お問い合わせ先)
(財)高度情報科学技術研究機構 ワークショップ事務局
FAX:03-3712-5552 E-mail:  mailto:nano@tokyo.rist.or.jp

nano@tokyo.rist.or.jp
http://www.tokyo.rist.or.jp/